読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ワーママの在宅勤務 ~制度・前例なしの中小企業で~

特に制度のない中小企業で、在宅勤務にこぎつけたワーキングマザーの奮闘記。イクメン夫とのいさかいも・・・書いちゃうかも!?

【退職】 明日会社行くのがつらい、が続いたら辞めたっていい <在宅勤務への道 -5>

在宅勤務への道のり

つばさです。
今日も見てくださってありがとうございます!

「在宅勤務への道のり」の続きです。
話がくどくど長引いててすみませんが、やっと最初の会社を退職するところまで書きますよ!

新婚生活と長時間労働のはざまで

さて、ハードな仕事の中、ちゃっかり結婚した私。

この時代(約10年前)、ノー残デーぐらいは浸透していましたが、今より規制もきびしくなく、
時代はまだまだ長時間労働を良しとする風潮でした。


今日の日経新聞
時代は変わるものですね~。

私も80時間ぐらいザラだったし、上司に残業多くて大変みたいなこと話したら、
「あれ、そんなにしてたっけ?でも100時間(/月)もしてないよね?
って言われたっけな。。。


そんな感じだったので、結婚はしたものの、平日は夜ごはんを作るとか、掃除するとか全くできず。

しかも当時住んでいた駅前のスーパーは9時で閉まる始末。
間に合わないんですけど・・・。
料理は苦手なのでしたくなかったけど、せめてお惣菜が買えないと、毎日コンビニ弁当になってしまうのが悩みでした。

家事は夫が。

夫も忙しそうでしたが、夫のほうがまだ少し早く帰れていました。
なので、料理も洗濯も、夫がやってくれることが多く、それはとても助かりました。

しかし、それもストレスに。。

家事をやってもらうのはとても助かっていたのですが、わがままを言わせてもらえば、
料理を除いて、掃除や洗濯は私もやりたかった。
※あくまで料理は苦手。

夫が家事をやってくれたのをみて、ああ、うらやましい、私もやりたいのに・・・って、ストレスになっていました。

さらに、夫もさすがに掃除までは手が回らず、休日にキレイにしても、月曜から金曜にかけて、部屋がだんだん汚れてちらかってくるのが、私にとってはとてもストレスになっていたのでした。

寝るときに部屋がリセットされて、次の日に起きてきたときにキレイになっているのが私の理想。
起きてきて散らかっていると、うわぁ。。とへこみます。(今も同じ)

そんな理想からはるか遠く、その頃は、洗濯物をたたむ余裕もなかったくらいなんですよね。
金曜日には、取り込んだ洗濯物の山ができちゃうってかんじでした。
(かろうじて洗濯して、干して取り込むまではしていた)



会社に行くのがつらい

毎日会社に拘束されて(と本気で思っていた)、仕事もアイデアが出てこない。
もっと家のことがしたい。
夫と結婚したのに、まともに話ができるのは週末くらいって一体・・・。


だんだん会社に行くのがつらくなってきました。
会社での仕事もつらいけど、なにより会社に行くこと自体がつらいのです。

夜遅く帰ってきて、今寝ても6時間は寝られない。
ああ、早く寝なくちゃ。
寝ようとしても、会社のことが頭をよぎって寝られない。。
明日のプレゼン資料はあの部分を修正しなくちゃ、あのデータはこうやってまとめなくちゃ、
今日の会議の議事録書かなきゃ、ああ、その前に、昨日の会議の議事録まだ出してなかった・・・。
やっと寝付いても、夢で仕事してる始末。

会社に行っても、夜になって仕事していると、なんでこんななんだろ。。と悲しくなって、涙があふれてくる。
何度も、トイレで泣いていました。

多分、ウツ

病院には行かなかったけど、多分かるくウツだったと思います。

そんな生活が6ヶ月ほど過ぎ、もう会社に行くのが本当にしんどかったので、退職を考えました。

夫からは、なんらかの仕事をつづけることを条件に、やめていいよ、と言われました。
夫は、自分も家庭のこともやりたいので、収入の面からも、生活の面からも、妻にも仕事をして欲しいと思っていたのです。(今でもそうだと思う)

上司には一応引き止められました※が、私はもう明日にでも会社に行かなくていいといわれたら、喜んで辞める、というところまで来ていたので、何を言われても決意は揺るぎませんでした。
※単純に3年経ってないのに辞めると指導能力を問われるからだと思います。

そして、退職!

退職した日はもう、嬉しくて嬉しくて。

やっとあの仕事から離れられるんだ!
やっと寝られる!
やっと掃除できる!

と、喜びしかありませんでした。

私にとって、退職したことは良かったことだったと、今でも思います。
実は、お給料だけはすごく未練があるのですが、、、それは、違う方向でいつか挽回してやる!
と決めています。


会社行くのがつらかったら辞めていいと思います!

すくなくとも3年は、同じ企業に勤めてみないと・・・とか言われます。
実際、私も辞めるときにはそれですこし悩みましたが。
(辞めたのは2年と8ヶ月くらい)


昨日も、今日も、明日も、明後日も、会社に行くのがつらい。
それが毎日続いてる・・・

それを、数ヶ月でもつづけているのだったら、何年経ってなくたって辞めるっていう選択肢は間違いではないと、私は思います。

確かに何年か勤めてみないと、分からないことはあるし、勤めているあいだに状況が変わることはある。


でも、健康状態を崩しているのであれば、そんなの待ってる間に死にたいとか思うようになったって、不思議じゃないと思います。
(私にとって、電通事件は全く他人事ではなく、あのまま働いていたらそうなっても本当におかしくなかったと思います)



そんな場合、辞めるのだってひとつの選択肢です。



もちろん、病院に行ってウツですって言われて、休職して復職とかいう選択肢もあると思いますが、
私の場合は、もう会社の体質自体が苦手だったので、そこから離れたかったんですよね。
それが一番手っ取り早かった。

ただ、人によって収入面などの問題でどうしても会社から離れられないというときは、休職のほうが良いとは思うので、それぞれ一番の選択肢は違うのでしょうね。

あくまで、私にとってですが、退職は良いことでした。
結果的に、今の会社に出会えたし♪
(元彼との別れ話みたいですが、会社も人も、結局そういう相性問題ですよね)



今日もまた、長くなりましたが読んでいただきありがとうございました!
今回は退職したから次回は再就職か・・・というと、違います。
私、このあと1年は就職しません!(爆)
自分探しの旅に出ますよ~(精神的に)。

では☆




ブログ村に登録しています。
もし気に入っていただけたらポチッとおしていただけると嬉しいです。


にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村

にほんブログ村テーマ ワーク・ライフ・バランスへ
ワーク・ライフ・バランス